ONIA

ドキュメント

5 ステップで導入。

ホスティングもインストールも不要です。ボットを追加し、パネルを 1 つ開き、許容レベルを選ぶだけ。あとは任意です。

1 — インストール

01

ONIA をサーバーに追加

招待リンクからボットを承認します。設定した処分を実行するには、メッセージの削除、メンバーのタイムアウト、招待の管理の権限が必要です。

02

パネルを開く

このコマンドはサーバー所有者専用です。設定のすべてを 1 画面で開きます。

/config

03

レベルを選ぶ

緩やか・標準・厳格。まずは標準から。最初の 1 週間で驚きがいちばん少ない設定です。

04

ログチャンネルを決める

ログチャンネルがないと、ボットの判断が見えません。飛ばして後悔するサーバーが最も多い手順です。

05

実際のメッセージで確認

テストチャンネルに際どい例を投稿し、ログで根拠を読みます。判定が自分たちの文化に合わなければレベルを調整してください。

2 — モデレーションレベル

エンジンはどのレベルでも同じです。変わるのは線の位置だけ。ONIA が動く前に、どれだけの攻撃性・皮肉・下品さを許容するかです。

緩やか

lenient

議論の余地がないものだけに介入します: 明確な嫌がらせ、ヘイト、フィッシング。

友人同士のサーバー · ゲームコミュニティ

標準

moderate

既定の設定。個人に向けられた攻撃は処分し、対象のない下品さは通します。

ほとんどの公開サーバー

厳格

strict

許容は最小限。議論の余地がある判定も出ます。ログチャンネルは開いたままにしてください。

業務用サーバー · カスタマーサポート · 未成年

3 — 警告段階

判定ごとに警告が 1 件生まれます。各段階で何が起きるかはあなたが決めます。妥当な出発点はこちら:

段階 処置 失効
1 警告のみ 30 日
2 10 分のタイムアウト 30 日
3 24 時間のタイムアウト 60 日
4 BAN 無期限

警告は自然に失効します。1 か月きちんとしていたメンバーはまた白紙から始められます。処分そのものよりこちらが大切です。

4 — 除外設定

除外ロール

これらのロールを持つメンバーは解析されません。スタッフに限るのが賢明です。除外ロールを配りすぎるとモデレーションの意味がなくなります。

  • @スタッフ
  • @モデレーター
  • @認証済みボット

除外チャンネル

スタッフ用チャンネル、サポートチケット、際どい例をわざと試すテストチャンネルに便利です。

  • #staff
  • #tickets
  • #tests

5 — トラブルシューティング

ONIA がメッセージを削除しない

この順で 3 つ確認してください。ボットのロールが対象メンバーより上か、チャンネルが除外されていないか、レベルが緩やかになっていないか。

無害なメッセージが処分される

厳格から標準に下げ、ログで根拠を読んでください。プレミアムなら、カスタムプロンプトでサーバー文化の問題はほぼ解決します。

プレミアム項目が表示されない

/checkpremium を実行してください。サブスクリプションはサーバーに紐づきます。別のギルドで購入した場合、ここには適用されません。

誤って警告を付けてしまった

/warnlist に表示される番号を指定して /removewarn を使うか、tous オプションでそのメンバーの有効な警告をすべて消去します。

レイド後もサーバーがロックされたまま

流入が通常に戻ればロックダウンは自動で解除されます。早く戻したい場合は /antiraid unlock。

まだ解決しませんか。

サポートサーバーは、開発者が実際にメッセージを読んでいる場所です。サーバー ID と、どうなると思っていたかを添えてお越しください。